「志国高知 幕末維新博」第二幕記念イベント 咸臨丸で桂浜をクルーズしてきました

      2018/05/19

4月22日(日)晴天に恵まれた今日、浦戸湾を咸臨丸クルーズしてきました。(^^♪

今回は、「志国高知 幕末維新博」第二幕記念イベントの一環として咸臨丸で桂浜の周遊ができるクルーズ便が企画されたわけです。

で、そのことを知ったのが、今年の龍馬マラソンの時だから2月ですね。
龍馬マラソンで配布されていたものの中に咸臨丸クルーズのチラシが入っていたんですよ。

家からも近いしこれは行きたいとずっと思っていたんでついにこの日が来たってわけです。

期待を膨らませて高知新港に着いたのは朝の8時過ぎ、
前方には、今回乗船する我らの咸臨丸が着岸しているじゃないですか


いつもと違う日常になんかワクワクしましたよ。
たくさんの人が来てるんで、みんな楽しみにしてたんでしょうね。

チケット交換している時に、当日券買いに来た人がいたんですが、
前売り券が完売で、後はキャンセル待ちだと係の人に説明されていました。
早めに買っといてほんとよかった。。。

さてチケットを交換した後は船に乗るだけです。
でも乗船の準備が出来るまでは、岸壁でみんな待っているんですが、
天気が良いので、暑いんですよね。帽子持ってくるんだった。(>_<)

でもね。ワクワクしてるんでこういう時って時間が進むのは早いですよね。
なんだかんだでしてたら乗船しちゃいましたよ。

乗船したら2階のデッキ、前方からいうと右側の真ん中より少し後ろぐらいのところに行きました。
なぜそこかというと、先に船から見える桂浜や、浦戸大橋などを眺めて、
帰りは逆になるので、船内をうろうろしようという考えです。

ポジション取りをして待っていたら、9時になり出航となりました。
出航の際、岸壁でよさこい踊りを踊ってたみたいだけど、
地元民なので、数人で踊っているようなよさこいには興味がないので見てません。(笑)

出航して少しした時の写真です。
桂浜と浦戸大橋です。このアングルは船でしか見ることが出来ないので貴重な体験でした。

なんの脈略もないけどいきなりですが、問題です。(笑)
桂浜にある龍馬さんの銅像が隠れています。どこかわかりますか?

簡単ですよね?


答えは

赤線で囲んだところが龍馬像です。簡単でしたよね?
ちなみに青線で囲んだところは龍馬さんと同じ目線で見えるやぐらが設置されていますよ。
これも海からじゃないと見えないですね。

桂浜が近くに見えるところまで来たらUターンしたので、
船内をうろうろしてきました。

船内にはちょっとした資料館がありましたよ。

咸臨丸の船体模型

咸臨丸の航跡図

咸臨丸の難航図 日米修好百年の記念切手の図に採用されたみたいです。

咸臨丸艦長室の再現模型

他にもいろいろとありましたが、乗船する機会があれば見てみてください。

咸臨丸クルーズとは別に高知新港に豪華客船が入港してきたので、
咸臨丸クルーズの航路がちょっと変わったようです。
普段は車で通っている時に、でっかいなーって眺めてるんですが、
船の上から見るのもまた一興ですね。

ちなみに後で調べてみたんですが、
豪華客船はVOLENDAM (フォーレンダム)号っていうみたいですよ。
ボーエンダム号って思っていました。(^^;


自分としては、浦戸大橋をくぐって下からの眺めとか見たかったですね。
あっという間のクルーズでしたが、非日常を満喫することが出来ました。

十分に満足した龍馬クルーズですが、
前売り券が完売で乗船できなくて悔しい思いをした人もたくさんいると思います。
でも全然大丈夫ですよ。咸臨丸に乗る方法はありますよ。

というのも、普段は淡路島から出航していますうずしおクルーズ
咸臨丸に乗ることが出来るんです。

淡路島だとそれほど遠い距離ではないので、
うずしおを間近で見ることができるようですし
行ってみるのも面白いかもしれませんね。

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